


近年、都市におけるヒートアイランド現象の緩和、美しい都市空間の形成、都市の自然的空間の創出など、幅広い観点から屋上緑化が注目を集めています。
しかしいざ屋上緑化をしようと思ってもどうしたらいいのか分からない。
なにより水やりはどうするんだといった問題がでてきます。
そこで共立金属は緑化施設に関わる自動灌水システムなど、お客様に合ったシステムを提案いたします。



庭の土にさした水分センサーが水分の量を感じ、必要に応じて自動散水します。なので雨の日などの無駄なみずやりをすることもありません。設定しておけば、決まった時間に決まった量の水をあげることもでき、水のあげ忘れも防げます。

数箇所に設置された水分センサーを管理し、必要に応じて散水の命令をだします。 データは無線LANで管理サーバーに送られます。

全面に張り巡らされたチューブから、水がしたたり落ちるようになっております。

パソコン・携帯から散水時間や散水量の設定を遠隔操作することもできます。夏の暑い日や冬の寒い日、遠くにいる場合でもわざわざ水をやりに行く手間が省けます。
10年分以上の散水データ、環境データ、画像データを記録することができます。データを蓄積することにより、植物をより育てやすくすることができます。また水をあげれているか確認もでき、安心です。
散水設備に異常が起きた場合、携帯やパソコンに異常の内容が表示されますので、すぐに対応ができ安心です。