スプリンクラーについて

スプリンクラーの上手な選び方

風の強いところでは…
なるべく低い散水仰角のものを使用すること。
果樹のうち葉の固いもの…
水滴のなるべく大きいほうがよい。
播種後或は地表に低く育つそさい…
水滴のなるべく小さいほうがよい。
防霜の使用する時…
水量の少ない、水滴のなるべく小さいものがよい。
かんすい専用のとき…
均等率のよいものを選ぶ。
主として防除散布に使用するとき…
散水仰角のやや低いもので、附着効率のよい水滴の作れるものを使用するとよい。
(散水均等率はさほど問題ではない。)
運動場、ヤード等に使用するとき…
大型で散水仰角のやや大きいものが散水均等率がよい。散水効率はやや悪いが長時間使用しないので問題はない
配置について…
散水効率、均等係数、附着効率を高めるためには、その使用するスプリンクラーの散水直径を基準として、0.55~0.6倍の範囲で配置をすること。即ち円状の散水面互いに重ねて使用すること。目的、地形、気象条件等により判断せねばなりません。詳しいことはご相談ください。

型式ナンバーをご解読いただくために

スプリンクラーの記号について
型式の最初の数字は、適正標準水圧を示し、次の記号は、スプリンクラー回転様式と形状を表し、最後の数字は製造シリーズを表しております。一部に主ノズルの散水仰角を表したものもあります。

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